登別温泉の人気イベント「地獄の谷の鬼花火」が2026年も開催されます。
鬼花火は、登別温泉の守り神とされる「湯鬼神(ゆきじん)」が登場し、人々の無病息災や幸せを願って手筒花火を打ち上げる人気イベントです。
一般的な花火大会とは異なり、鬼の演舞と手筒花火が融合した登別ならではの演出が魅力。毎年多くの観光客が訪れる夏の風物詩として親しまれています。
この記事では、2026年の開催日程やチケット情報、アクセス方法、見どころをわかりやすくご紹介します。
地獄の谷の鬼花火2026の開催概要
| 会場 | 登別地獄谷展望台 |
| 開催期間 | 2026年6月~9月の特定日 |
| 時間 | 開演20:00〜(開場19:00 〜) ※20分程度 |
| 駐車場 | 地獄谷駐車場(収容約70台・無料) |
地獄の谷の鬼花火はチケットが必要?
地獄の谷の鬼花火を観覧するにはチケットが必要です。
観覧料金は大人500円(税込)、小学生以下は無料となっています。
また、イベント開催日は18:00以降、地獄谷展望台および遊歩道エリアが入場券制となるため、観覧を予定している方は事前にチケットを購入しておくと安心です。
当日券も販売されていますが、販売数には限りがあります。混雑が予想される日程は、事前購入を検討しておくとよいでしょう。
チケット購入方法
チケットはオンラインで購入できるほか、登別国際観光コンベンション協会窓口でも販売されています。
開催日程
「地獄の谷の鬼花火」は、6〜9月の期間、曜日限定で開催されるため日程が少し複雑です。
| 6月 | 1日、4日、8日、11日、15日、18日、22日、25日、29日 |
| 7月 | 2日、9日、16日、23日、30日 |
| 9月 | 3日、10日、17日、24日 |
※悪天候や諸事情により中止となる場合があります。
地獄の谷の鬼花火の見どころ

引用元:地獄の谷の鬼花火https://noboribetsu-spa.jp/spot/spot1005/
「湯鬼神」が登場
地獄の谷の鬼花火では、登別温泉の守り神とされる「湯鬼神(ゆきじん)」が登場します。
太鼓の音とともに現れる鬼たちの迫力ある演舞は、このイベントならではの見どころのひとつ。
会場全体が幻想的な雰囲気に包まれ、鬼花火の世界観へと引き込まれていきます。
豪快な手筒花火
演舞の後には、鬼たちによる豪快な手筒花火が披露されます。
火柱が勢いよく吹き上がる様子は圧巻で、一般的な打ち上げ花火とは異なる迫力を体感できます。
まるで地獄谷が噴火したかのような迫力ある演出は、思わず見入ってしまうほどです。
地獄谷ならではのロケーション
会場となる登別地獄谷は、昼間とは異なる幻想的な表情を見せてくれます。
暗闇の中に浮かび上がる鬼たちと花火の光が織りなす光景は、他の花火大会ではなかなか味わえない魅力があります。
地獄谷ならではの独特な雰囲気とともに楽しめるのも、このイベントの大きな見どころです。
地獄の谷の鬼花火は何時ごろに到着するのがおすすめ?

イベントは20時から始まりますが、会場は19時のため、早めに到着しておくとスムーズです。
会場周辺は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
アクセス方法と注意点
会場の場所は以下の地図をご確認ください。
車で行く場合
道央自動車道「登別東IC」から約10分です。
公共交通機関で行く場合
JR登別駅から道南バス「登別温泉行き」に乗車し、登別温泉バスターミナルで下車します。
バスターミナルから会場までは徒歩約10分です。
駐車場・交通規制について
会場周辺には、無料で利用できる地獄谷駐車場があります(収容約70台)。
イベント開催日は、地獄谷入口付近の道路が20:00~21:00頃まで通行止めとなる予定です。
また、イベント終了後は歩行者優先となるため、交通規制が解除されるまで駐車場内で待機するよう案内されています。
お帰りの予定がある方は、時間に余裕を持ったスケジュールを立てておくと安心です。
来場前に確認しておきたい注意点
- 雨天や強風時は中止となる場合があります
- 会場内は飲食禁止です
- 会場内は禁煙です
- キャンプ用チェアの持ち込みはご遠慮ください
- ペットの同伴はできません(介助犬を除く)
最新情報は公式サイトをご確認ください。
まとめ

地獄の谷の鬼花火は、登別温泉ならではの伝説と花火が融合した人気イベントです。
初めて訪れる方は、鬼たちの迫力ある演舞と目の前で吹き上がる手筒花火に思わず圧倒されるかもしれません。
地獄谷ならではの幻想的な雰囲気とともに、ここでしか味わえない特別な時間を楽しんでみてくださいね。
また、鬼花火とあわせて登別温泉を満喫したい方は、日帰り入浴スポットもチェックしてみてはいかがでしょうか。




