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2026年北海道のゴルフトーナメントコースをラウンドしよう♪

2026年に北海道で開催が確認できる主要国内ツアーは、男子レギュラーツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」、女子レギュラーツアー「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」「北海道 meiji カップ」「ニトリレディスゴルフトーナメント」、そして男子シニアツアー「第3回 倉本昌弘 INVITATIONAL THE EAGLE GOLF シニアオープンチャリティートーナメント」の計5大会です。

会場となるのは、札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース、真駒内カントリークラブ 空沼コース、札幌国際カントリークラブ 島松コース、札幌ベイゴルフ倶楽部、釧路カントリークラブ 鶴居東コース。

2026年3月27日時点では、この5コースが北海道の“2026年トーナメント開催コース”として押さえておきたい主役です。

北海道ゴルフの魅力は、涼しく爽やかな気候だけではありません。

プロの試合が行われる舞台には、コース整備の質、景観の美しさ、そして何度回っても飽きない戦略性があります。

観戦前後にラウンドを組めば、テレビや配信で見たホールを自分のショットで体感できるのも大きな魅力です。

2026年の北海道ゴルフを特別なものにするなら、開催大会名や日程まで踏まえてコースを選ぶのが正解です。

札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース

札幌ゴルフクラブ輪厚コース画像
画像出展元:https://sapporo-gc.or.jp/

ANAオープンゴルフトーナメント 開催コース
(開催日程:2026年9月17日〜9月20日)

北海道のトーナメントコースを語るうえで、まず外せないのが札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースです。

JGTOの2026年日程では、ANAオープンゴルフトーナメントが9月24日から27日まで開催予定とされており、北海道開催の男子レギュラーツアーは現時点でこの1試合です。

毎年注目を集めるこの大会の舞台として、輪厚コースは2026年も大きな存在感を放ちます。

輪厚コースの魅力は、公式サイトが掲げる「戦略と景観美に優れた18ホール」という言葉に凝縮されています。

森閑とした空気の中で白球に向き合う緊張感、名匠・井上誠一設計らしい繊細なレイアウト、そして北海道を代表するチャンピオンコースとしての風格。

豪快さだけでなく、狙いどころや攻める順番を考えさせる設計が、このコースを“ただ難しいだけではない名門”にしています。

輪厚の良さは、プレー後に「もう一度回りたい」と思わせる奥深さです。

フェアウェイの置き場所、グリーンへの角度、終盤のプレッシャーまで、ラウンドの印象が濃く残ります。

北海道で一度は回りたいトーナメントコースを挙げるなら、輪厚コースは間違いなく最有力候補です。

真駒内カントリークラブ 空沼コース

真駒内カントリー倶楽部画像
画像出展元:https://booking.gora.golf.rakuten.co.jp/

ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 開催コース
開催日程:2026年7月9日〜7月12日

2026年夏の北海道女子ツアーの口火を切るのが、真駒内カントリークラブ 空沼コースです。

JLPGA公式情報では、ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップが7月9日から12日まで開催されます。

札幌エリアで女子ツアー開催コースを体感したい人にとって、最初に候補へ入れたい一場です。

真駒内カントリークラブは、札幌市中心部から約19kmという立地にあり、支笏洞爺国立公園に隣接する原生林に囲まれた36ホールを擁します。公

式サイトでは、空沼コースを「雄大なフェアウェイが、飛ばし屋の心を揺さぶる」コースとして紹介しており、北海道らしい開放感を味わいやすいのが特徴です。

さらに、空沼コースはバックティーで7,073ヤードあり、見た目の伸びやかさとは裏腹に、しっかりと距離で勝負させるタフさも備えています。

このコースの強みは、札幌滞在と組み合わせやすいことです。

観戦にもラウンドにも動きやすく、夏の北海道らしい爽快感を味わいながら、女子プロが戦う舞台のスケール感を実感できます。

アクセス、景観、競技性のバランスがよく、北海道ゴルフ旅の満足度を上げやすいコースです。

札幌国際カントリークラブ 島松コース

札幌国際カントリー倶楽部島松コース
画像出展元:https://shimamatsu.co.jp/

北海道 meiji カップ 開催コース
開催日程:2026年8月7日〜8月9日

北海道の女子トーナメント開催コースの中でも、歴史と知名度の両方で際立つのが札幌国際カントリークラブ 島松コースです。

2026年の北海道 meiji カップは8月7日から9日まで開催予定で、舞台は今年も島松コース。

真夏の北海道で女子プロの熱戦を支える名門コースとして、多くのゴルファーの記憶に残る存在です。

島松コースの魅力は、公式サイトの「プロには難しく、アマチュアには親しみやすく。」という表現がわかりやすいです。

白樺やなら、くりなどの自然林に包まれた林間コースで、単に距離で圧倒するのではなく、落としどころやマネジメントの精度を問う設計が特徴です。

見た目の美しさがある一方で、いい加減な攻め方をするとスコアを崩しやすい。この“名門らしい厳しさ”が、島松コースの大きな魅力です。

さらに北海道 meiji カップは、1978年に始まった「北海道女子オープン」をルーツに持ち、2006年から島松コースで開催されています。

つまり、このコースは単なる会場ではなく、大会の歴史と一緒に育ってきた舞台です。

北海道ゴルフらしい品格や伝統を感じたいなら、島松コースはとても相性のいい1コースです。

札幌ベイゴルフ倶楽部

札幌ベイゴルフ倶楽部
画像出展元:https://sapporobay-gc.com/

第3回 倉本昌弘 INVITATIONAL THE EAGLE GOLF シニアオープンチャリティートーナメント 開催コース
開催日程:2026年8月13日〜8月14日

男子シニアツアーの北海道開催コースとして注目したいのが、札幌ベイゴルフ倶楽部です。

PGAシニアツアーの2026年競技日程では、第3回 倉本昌弘 INVITATIONAL THE EAGLE GOLF シニアオープンチャリティートーナメントが8月13日から14日まで札幌ベイゴルフ倶楽部で開催されます。

シニアツアーの見どころは男子ツアーや女子ツアーとは違った円熟の技術と試合運びを楽しめるのが、この大会の見どころです。

札幌ベイゴルフ倶楽部の個性は、石狩川河口の地形を生かしたレイアウトにあります。

公式サイトでは、設計者のピート・ダイがこの土地を「スコットランドの名門コースの趣きに似ている」と評価したことが紹介されています。

フラットに見える地形の中に自然のハザードを巧みに取り込み、豪快さよりも、風やライン、狙いどころを読んでいく面白さが前面に出るコースです。

北海道の中でも、海風やリンクス的な雰囲気を味わいたい人には札幌ベイはかなり魅力的です。

開放感がありながら、ショットの精度やコースマネジメントが強く問われるため、ラウンドの充実感も高い。

夏の北海道で少し大人っぽい競技ゴルフの空気を楽しみたいなら、札幌ベイは非常にいい選択肢です。

釧路カントリークラブ 鶴居東コー

釧路カントリークラブ 鶴居東コース
画像出展元:https://www.kushiro-country-club.co.jp/

ニトリレディスゴルフトーナメント 開催コース
開催日程:2026年8月27日〜8月30日

札幌圏だけでなく道東まで視野を広げると、2026年の北海道ゴルフはさらに面白くなります。

その象徴が、釧路カントリークラブ 鶴居東コースです。JLPGA公式情報では、ニトリレディスゴルフトーナメントが8月27日から30日まで開催され、会場は鶴居東コースと発表されています。

夏の終盤に、道東の澄んだ空気の中で女子ツアーを楽しめるのは大きな魅力です。

鶴居東コースは、公式サイトで「全体が美しい林に囲まれ、概して平坦だが距離はたっぷりあるメンタルなコース」、さらに「難易度は北海道でも屈指」と紹介されています。

実際にコースデータは18ホール・Par72・6,977ヤード、1963年開場。

景観は美しいのに、スコアは簡単にまとまらない。

このギャップが、鶴居東コースの大きな魅力です。

道東の自然に包まれながら、本格的なトーナメントコースを味わえるのもこのコースならではです。

リゾート的な気持ちよさだけで終わらず、しっかり“挑戦した”感覚が残るので、ゴルフ旅行の目的地としての高い満足度が得られるでしょう。

北海道で少し特別な一日をつくりたいなら、鶴居東コースはかなり有力です。

まとめ:2026年の北海道ゴルフは「開催コース」で選ぶと満足度が上がる

2026年の北海道で、開催大会名や日程まで含めてチェックしておきたいゴルフトーナメントコースは、輪厚、空沼、島松、札幌ベイ、鶴居東の5コースです。

7月は真駒内、8月は島松・札幌ベイ・鶴居東、9月は輪厚と、時期をずらして楽しめるのも大きな魅力です。

観戦を軸に旅程を組んでもいいですし、「今年プロが戦う舞台を自分でも回る」という切り口で北海道ゴルフ旅を設計しても満足度は高くなります。

北海道ゴルフの魅力を深く味わいたいなら、知名度だけでコースを選ぶのではなく、どの大会が、いつ、そのコースで行われるのかまで押さえておくことです。

2026年はその視点で見ると、輪厚の王道感、空沼の開放感、島松の名門感、札幌ベイの個性、鶴居東の骨太さと、北海道らしい多彩な魅力がきれいに揃っています。

是非今年開催のトーナメントコースを回る計画をしてみては!?

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