【1Fラウンジ】ではコーヒー、紅茶の他にアルコールも楽しめます。
引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/
【客室】オーシャンビューの部屋でゆったり過ごす
引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/
【露天風呂】知床の大自然を見ながら入る温泉は格別です
引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/
【レストラン】知床の海・山の幸をふんだんに使った食事に舌鼓
引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

レンブラントリゾート知床はアルコールも無料?露天風呂・サウナなど魅力を徹底調査【2026】

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世界自然遺産・知床の玄関口、ウトロ温泉エリアに位置する「レンブラントリゾート知床」が2026年5月1日に本格リブランドオープンしました。
「オールインクルーシブスタイル」を掲げているリゾートホテルですが、「結局、どこまで追加料金なしで楽しめるのか」といった疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

結論、レンブラントリゾート知床では、宿泊者全員を対象に「ラウンジのアルコール・ソフトドリンク・軽食」が宿泊料金に含まれています。
ただし、宿泊プランによって含まれるサービスが異なるため、予約前に本記事で条件を確認しておきましょう。

本記事では、公式サイトの情報をもとに料金に含まれるサービスの範囲・条件、食事、温泉・露天風呂・サウナ、客室、アクセス、そして2026年のリブランド後に寄せられた宿泊者の声までを分かりやすく整理しました。

あわせて、ライター考案の「大人の余白時間」の過ごし方一例もご紹介していますので、レンブラントリゾート知床の宿泊を検討する際の判断材料としてお役立てください。

※本記事は2026年9月時点の公式サイト等の情報をもとに構成しています。

目次

【2026年にリブランドオープン】レンブラントリゾート知床とは?

フロント

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト
https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

レンブラントリゾート知床は、2026年5月1日に本格的にリブランドオープンしました。

前身は「知床ノーブルホテル」で、レンブラントホテルグループのリゾート専門ブランドとしては第1号の施設にあたります。

「知床で満たされる、大人の余白時間。」がコンセプト

公式サイトでは、「静寂に包まれるリトリート空間」「何もしない贅沢」といった言葉で、慌ただしく観光地を巡ることよりも、滞在そのものをゆっくり味わうスタイルを打ち出しています。

世界自然遺産・知床の観光拠点として知られるウトロ温泉エリアにあり、道の駅「うとろ・シリエトク」の向かいという旅行に利用しやすい立地です。

基本情報

所在地 〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東3
アクセス 知床斜里駅から車で約40分。女満別空港から車で約100分(約1時間40分)。国道334号線ウトロ道の駅シリエトク近く。
客室数 全48室
主な特徴 展望露天・サウナあり、全室禁煙、オールインクルーシブ、世界遺産・知床の大自然のリゾートホテル

最上階の露天風呂から知床の自然を望む

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト
https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

最上階の7階には大浴場・露天風呂・サウナが揃っています。

高台に位置する露天風呂はオホーツク海側に開けており、潮風を感じながら湯につかれる造りで、サウナも同じフロアに設けられ「セルフロウリュ」と「外気浴」も楽しめます。

客室の中には専用の露天風呂を備えた特別室もあり。

利用時間  5:00~10:00 / 15:00~24:00
泉質 ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(循環・加水・加温)

開放的なレストランで知床の味を楽しむ

レストランHinna

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

2階のにある「Hinna(ヒンナ)」は、大きな窓から知床の景色を望める、木の温もりを感じるインテリア空間がおしゃれな雰囲気のレストランです。

夕食は「知床旬彩ビュッフェ」と名付けられ、旬の海鮮料理や北海道十勝産牛肉を使った料理、北海道産ラム肉のジンギスカン、蝦夷鹿ソーセージなど「和洋中40種」のフルビュッフェ形式が基本メニュー構成となっています。朝食はオホーツク海産の海鮮焼きや北海道産野菜のサラダバー、焼きたてパンなど「30種〜」が用意されるとされています。

予約状況によってはビュッフェスタイルから「御膳スタイル」へ変更となる場合もあるようです。実際に、2026年7月に投稿された宿泊者の口コミでも「食事が御膳スタイルだった」という声が見られ、時期やタイミングによって提供形式が変わりうることがうかがえます。
また、混雑状況や仕入れ状況により、献立メニューや案内時間が変更になる可能性もあります。

当日の食事についての詳細は直接ホテルへ確認しておくのが安心です。

営業時間 ■ディナー
17:30 〜 21:00
※混雑時は2部制となる場合あり。17:30 〜 / 19:00 〜(各部90分間)
■モーニング
7:00 〜 10:00
※混雑時は3部制となる場合あり。7:00 〜 / 8:00 〜 / 9:00 〜(各部45分間)

オールインクルーシブで追加料金を気にせず過ごせる

ここまで紹介した温泉・サウナ・レストランに加え、レンブラントリゾート知床の大きな特徴が「オールインクルーシブ」です。

【オールインクルーシブとは】
ホテルの宿泊料金に、滞在中の食事やドリンク(アルコール含む)、温泉、館内アクティビティ、プールなどの利用料金がほぼすべて含まれている料金体系のことです。

オールインクルーシブはどこまで料金に含まれる?

ラウンジでのウェルカムドリンク付きプランのある宿泊施設はよく見かけますが、レンブラントリゾート知床ではどこまでが料金に含まれるのでしょうか。

公式サイトの案内では、「すべてのご宿泊者様」を対象とし、内容は「ラウンジでのドリンク(アルコール含む)・軽食」と「夕食・朝食時のドリンク(食事つきプランの方のみ)」の2つに分けて説明されています。

つまり、宿泊プランによってインクルーシブに含まれる内容が異なるということです。

ラウンジは宿泊者全員ソフトドリンク、軽食、アルコールが追加料金なし

ラウンジ

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

1階ラウンジは宿泊中ずっと利用可能(一部時間除く)で、コーヒー・紅茶などのソフトドリンクに加えてアルコールと軽食も提供されています。

これら全てが宿泊料金に含まれているので、到着後のひと休みや、夕食後・就寝前の時間を過ごす空間として、美味しいドリンクと共にゆっくりラウンジを利用することが可能です。

1Fラウンジ基本情報

利用時間 15:00~24:00 / 05:00~10:00
提供されるもの コーヒー / 紅茶 / ソフトドリンク / アルコール / 軽食
※05:00~10:00はソフトドリンクのみ
※15:00~アルコールあり
※ドリンク提供は23:00まで

湯上がりラウンジではソフトドリンク・アイスを提供

湯上りラウンジ

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

7階には大浴場と一緒に「湯上がりラウンジ」が設けられ、湯上がりの時間をゆっくり過ごせる空間になっています。ここではソフトドリンクとアイスキャンディーが備えられており、宿泊者は自由に利用できます。

温泉からあがった後は、飲み物を片手に読書を楽しむもよし、備え付けのシートやクッションに体を預け、ただぼーっとする時間を楽しむもよし。

まさに、「余白時間を楽しむ場」としてぴったりなサービスですね。

7F湯上りラウンジ基本情報

利用時間 5:00~10:00 / 15:00~24:00
提供されるもの ソフトドリンク / アイスキャンディ
※提供は23:00まで

食事付きプランには、レストランでのアルコール料金も含まれる

ワイン

食事つきプランを予約した宿泊者には、夕食・朝食の場でのドリンク(アルコール含む)もプラン料金に含まれます。
知床の食材を使った美味しい料理と共に「お酒も楽しみたい方」は、値段を気にせず好きなだけアルコールを楽しめるのは魅力的ですね。

なお、素泊まりプランを選んだ場合でも、1階ラウンジのドリンク・軽食(アルコール含む)は宿泊者全員が対象のため、オールインクルーシブのサービス対象に含まれます。

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レンブラントリゾート知床の口コミ・評判は?【2026年リブランド後】

ここでは、2026年5月1日の本格リブランド後に投稿された宿泊者の声を一部紹介します。

良い口コミ

2026年8月に投稿された口コミでは、朝食ビュッフェのメニューの豊富さや、最上階の温泉が清潔に保たれている点、無料アメニティが充実している点を評価する声がありました。

部屋については「快適で広々としており、景色を楽しめた」という感想も見られます。

同じく2026年8月上旬に投稿された別の口コミでも、大浴場の清潔感やサウナ・露天風呂の快適さに触れられていたほか、夕食のビュッフェについて「和洋中に加え、ジンギスカンや刺身・寿司など、その日の気分に合わせて選べた」という声がありました。また、客室に洗濯機が備えられていたことへの驚きのコメントも見られ、特別室ならではの設備が印象に残ったようです。

気になる口コミ

一方で、リブランドオープン後の朝食つきプランで宿泊した人の口コミには、朝夕のビュッフェで「朝食の白米が温かくなかった」という指摘もありました。

また、夕食前にビールを購入しようとしたところ、自動販売機が故障しており、フロントに問い合わせても在庫切れで購入できなかった。という声も見られます。ビュッフェの温度管理やドリンクの在庫状況は日によって差が出ている可能性があるため、こうした声もある、という前提で参考にするとよいでしょう。

レンブラントリゾート知床へのアクセスは?駐車場・送迎も確認

知床の大自然

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

送迎はある?

残念ながらホテルまでの定時運行の送迎バスは用意されていません。空港や駅からホテルまでは、路線バスまたはレンタカー・タクシーでの移動が案内されています。
車を持たずに知床を訪れる場合は、空港連絡バスや斜里バスの時刻表を事前に確認しておくと安心です。
レンタカーをお探しの方はこちら>>

車でのアクセス・駐車場

車の場合、女満別空港から国道334号線経由で約100分(約90km)、釧路空港からは国道391号・334号線経由で約170分(約170km)の移動時間でホテルに着きます。(公式サイトより)
冬期間は積雪や路面凍結により所要時間が変わりやすいため、時間に余裕を持ったスケジュールが安心です。

駐車場は敷地内に無料の屋外駐車場が40台分用意されており、予約は不要です。ハイシーズンなど混雑状況によって案内が更新される可能性もあるため、正確な情報は予約時に確認することをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関を使う場合は、JR知床斜里駅から斜里バス「知床線」で約50分、「ウトロ温泉バスターミナル」で下車します(片道1,650円)。
女満別空港から来る場合は「知床エアポートライナー」で約130分、同じくウトロ温泉バスターミナルで下車します(片道3,500円)。

「大人の余白時間」を満喫するなら?おすすめの過ごし方

以下は、公式サイトで案内されている営業時間やサービス内容をもとに、北海DOライターが考案した過ごし方の一例です。

ホテルでの時間やサービスを満喫するための参考にしてみてください。

1.チェックイン後は、さっそくラウンジで一杯

ラウンジのアルコール

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

チェックインは15:00から18:00まで受け付けています。

部屋に荷物を置いたら、まずはラグジュアリーな雰囲気の1階ラウンジへ。コーヒーやアルコールを片手にひと息つくところから、ホテルでの滞在をスタートしてみてはいかがでしょうか。

旅行というと「荷物を置いたらすぐに観光スポットへ!」となりがちですが、あえて予定を詰め込まず、ラウンジで旅の疲れを癒しながらゆっくり過ごすのも「大人の余白時間」ならではの楽しみ方です。

2.夕食前に露天風呂・サウナへ

サウナ

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

ラウンジでひと息ついた後は、夕食前に最上階の露天風呂・サウナへ。

露天風呂で知床の自然を眺めながらゆっくり湯につかったり、セルフロウリュができるサウナと外気浴を楽しんだり。観光や移動で疲れた身体を休めながら、夕食までの時間をゆったり過ごせます。

なお、ラウンジでアルコールを楽しんだ場合は、飲酒直後の入浴やサウナ利用は避け、十分に時間を空けましょう。

3.夕食は知床の食とアルコールをゆっくり楽しむ

ディナー

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

ホテル周辺にもレストランはありますが、館内でゆっくり過ごすなら、2階のレストラン「Hinna(ヒンナ)」で夕食を楽しむのも選択肢のひとつです。

食事付きプランを予約すれば、「知床旬彩ビュッフェ」の料理とあわせて、アルコールを含むドリンクも追加料金なしで楽しめます。

北海道産ラム肉を使ったジンギスカンをはじめ、知床・北海道ならではの料理と好みのお酒を組み合わせながら、時間を気にせずゆっくり味わいましょう。

4.湯上がり・食後は再びラウンジへ

1Fラウンジ

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

夕食後は部屋でひと休み。食事やお酒を楽しんだ後は無理に予定を入れず、ゆったり過ごす時間を取るのもよいでしょう。

十分に時間を空けてからもう一度温泉を楽しんだり、7階の湯上がりラウンジでソフトドリンクやアイスキャンディを片手にくつろいだり。1階ラウンジに戻って、就寝前の時間を過ごすという選択肢もあります。

観光の予定を詰め込みすぎず、館内で過ごす時間をあえて多めに取ることで、「大人の余白時間」というホテルのコンセプトをより感じられる滞在になりそうです。

5.翌朝は朝風呂から朝食へ

朝食

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

温泉は朝5:00から利用できるため、少し早起きして朝風呂から一日を始めるのもおすすめです。夕方や夜とはまた違った時間帯の知床を感じながら、ゆっくり温泉を楽しめます。

朝風呂の後は、レストラン「Hinna」で朝食へ。焼きたてのパンやサラダバー、オホーツク海産の海鮮焼きなど、北海道・知床らしいメニューを味わいながら朝の時間を過ごせます。

チェックアウトは10:00。朝風呂と朝食を楽しんだ後は、身支度を整えて次の知床観光へ。「ホテルで過ごす時間」まで旅の楽しみにできるのが、レンブラントリゾート知床ならではの滞在スタイルです。

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宿泊前に気になるポイントをさらに徹底調査

Q1:宿泊料金はいくら?安く予約するには?

宿泊料金は、宿泊日・人数・客室・食事の有無などによって変動するため一律料金はありません。
宿泊する日程が決まっている場合は、予約サイトで希望日の料金や空室状況を確認してみましょう。
Agodaで宿泊プラン・料金を確認する▶

Q2:客室4タイプはどう違う?設備・アメニティは?

  • 露天風呂付き特別室:広さ58.5㎡。レンブラントリゾート知床、目玉の特別室です。専用の露天風呂に加え、簡易キッチンや電子レンジ、なんと洗濯機まで完備されています!(洗剤はフロントで販売)さらに、バスローブ・電子レンジ・ミニキッチンなど、特別室限定の設備がありまるで自分の家のように気兼ねなく過ごせます。
  • 洋室ツインルーム:広さ28.8〜32.4㎡。オーシャンビューまたはマウンテンビューの見晴らしが特徴です。
  • 和洋室ツインルーム:広さ32.4㎡。和室とツインベッドを組み合わせたの部屋で、マウンテンビューが楽しめます。
  • 和室(8畳・10畳):広さ32.4㎡。海側の8畳室と山側の10畳室があり、オーシャンビュー・マウンテンビューどちらも選べます。

共通のアメニティとしては、シャンプー・ボディソープ・歯みがきセットなどの基礎的なものに加え、浴衣やタオル類が用意されています。客室設備は液晶テレビ、空気清浄機、金庫、冷蔵庫、ドライヤー、全室Wi-Fi対応、ウォシュレット付きトイレなどが整っています。

Q3:チェックイン・チェックアウトは何時?

チェックインは15:00~(最終18:00)、チェックアウトは10:00までです。ただし、宿泊プランによって時間が異なる場合があるため、予約完了後に届く詳細を確認しておくと安心です。

Q4:近くにコンビニ・飲食店はある?

レンブラントリゾート知床の向かいには、道の駅「うとろ・シリエトク」があります。道の駅内には観光案内所やレストラン、地元の海産物などを扱う売店があり、鹿肉バーガーや知床の海鮮を使ったメニューを提供しています。

また、Googleマップで確認したところ周囲にコンビニや飲食店も点在していました。素泊まりで宿泊する場合や、夜に軽く買い物をしたい場合でも、周辺に一定の選択肢があるエリアと言えそうです。

Q5:コインランドリーはある?

7階にランドリールームが2台設置されています。大浴場と同じフロアにあるため、入浴の合間に洗濯を済ませられる配置です。

料金や洗剤の有無など、細かい仕様については公式サイトでは確認できませんでしたので、利用を予定している場合はチェックイン時にフロントで確認するとよいでしょう。

Q6:子どもと一緒に泊まれる?子ども料金はいくら?

「大人の余白時間」というコンセプトを掲げているホテルですが、子ども連れでの利用も可能です。公式サイトでは子どもの宿泊料金は、小学生が大人料金の70%、未就学児が1,500円と案内されています。

ただし、未就学児には基本的に寝具が用意されないことと、オムツやトレーニングパンツを着用している子どもは大浴場への入浴が制限されている点は注意が必要です。

Q7:食物アレルギー、妊婦の食事はどこまで対応可能?

公式サイトによると「可能な限り対応させていただきます。ご予約時、またはご宿泊の3日前までにお電話等で具体的な内容をご相談ください。当日の対応は致しかねる場合がございます。」と案内されています。
食事内容について不安がある方は、事前に問い合わせておくと安心です。

Q8:温泉だけ利用できる?

宿泊しなくても、日帰りで温泉のみを利用することができます。

  • 営業時間:15:00〜24:00(最終受付23:00)
  • 料金:大人2,500円 / 4歳〜小学生1,200円(税込)/ 3歳以下無料
  • 13歳以上は別途、入湯税100円が必要

天候(強風・雷雨など)により露天風呂が一時休止となる場合があるほか、混雑状況によっては入浴に制限が設けられることもあります。
また、条例により7歳以上の混浴はできない点、タトゥーが入っている方はタトゥーシールで隠していないと利用できない点など、事前に知っておきたい注意事項もあわせて確認しておくと安心です。

まとめ

客室

引用元:レンブラントリゾート知床公式サイト https://rembrandt-resort.com/shiretoko/

レンブラントリゾート知床は、2026年5月1日に本格リブランドオープンしたばかりの、知床・ウトロ温泉エリアのリゾートホテルです。

「大人の余白時間」というコンセプトのもと、オールインクルーシブスタイルの採用、最上階の開放的な大浴場・露天風呂レストラン、知床の食材を活かしたビュッフェなど。知床で観光だけでなく、ホテルステイそのものも楽しみたい人にとって、宿泊先候補のひとつになりそうです。

静かにホテルステイそのものを楽しみたい人、温泉やサウナ、お酒をゆっくり味わいたい人にとっては相性のよい選択肢になりえます。料金やプラン内容は時期によって変動するため、最終的な予約判断は公式サイトや宿泊予約サイトの最新情報とあわせて行うことをおすすめします。

※本記事は2026年9月時点の公式サイト等の情報をもとに構成しています。
※正確な金額、サービス内容、営業状況などは必ず予約時に公式サイトよりご確認ください。
※記事中の体験的な記述はすべてオンライン上の、公式情報や宿泊者の声を引用・要約したものです。

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